2012/09/10

久しぶりに上高地へ

120910今年はあまり山へ行っていなかったので、それなりのところで短いコース、そして、行っていないところにしようと、9日に上高地から徳本(とくごう)峠へ登ってきた。沢渡駐車場7時だから山へ登るには遅い時間帯だし、観光客には早い時間帯だったので、バスも河童橋周辺も空いていた。

河童橋で15分も景色を眺めていたので、バスターミナルから明神まで55分もかかり、さらに明神でも15分休憩してしまった。その後は徳本峠まで2時間で登ったのだが、雲が湧いて穂高の頭が隠れていた。

下りは明神まで1時間半、穂高神社奥宮に参拝してから右岸の道で河童橋へ戻ってきた。

◆画像は河童橋から岳沢

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2011/07/22

山の風景

110722台風6号の影響で19日から雨が続き、22日はそれが穏やかになったものの雲が空を覆っていて富士山は見えなかった。午後からは晴れ間も出たがそれでも富士山は見えない。

画像は18日に乗鞍岳から見えた北アルプスの景色で、穂高連峰の上に笠雲が湧いている。台風が九州の南海上にあるころだが、中部山岳地ではすでに天候が悪化しているのだ。しかし、この日は15時に畳平でバスに乗るまで雨が降ることはなかった。


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2011/07/12

富士山を見て西へ

11071211日はきれいな富士山が見えた。それを横目に見ながら西へ向かい、久しぶりに山へ登って来た。月曜日なのにいままでとちがって20~30代の若者が多いのは、この夏の仕事日変動の影響だろうか。カラフルなウェアの若いグループが目立った。どこの山かというと山梨県北部の瑞牆山なのだが、花崗岩が多く、東日本の中では高線量地域だ。今の状況ではこれから子孫を残す可能性のある人たちにはたとえ5時間で往復できるとしてもお勧めできない山である。


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2011/05/11

山は新緑でした

110511雨で富士山が見えないので9日に富士山を見ながら登った毛無山で見つけた新緑を載せよう!
富士宮市の麓集落から不動の滝コースで登り、県境稜線を雨ヶ岳へたどって端足峠へ下り、朝霧高原側へ下って東海自然歩道を麓集落へ戻るルートだった。
空に薄雲が広がったり、富士山に小さい傘雲がかかるなどしたが、ずうっと富士山が見えている一日で、山頂や途中でいろいろな富士山を眺めていたので10時間かかってしまった。

毛無山登山口駐車場7:30→麓トイレ7:45→8:25不動の滝見晴台8:35→(休憩計20分)→10:50毛無山11:25→12:15タカデッキ12:25→13:00雨ヶ岳13:30→14:30端足峠14:40→15:20A沢貯水池15:25→麓まで3.8km地点15:55→麓トイレ17:10→17:25駐車場

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2010/08/03

山へ登るはずが

100803_1日光白根山へ登ろうと計画していたのだが、土曜日の天気予報では2日と3日が晴れになっていた。これなら行けるということで、降りてきてからの宿を予約した。しかし、日曜日の午後5時発表の天気予報では雨、はずれることを期待したが現地は雨、途中でコース変更して足尾経由で日光へ行き、東照宮などを見て回ることにする。これは強い雨が降っているときの陽明門だ。小学生の団体が多く、かなりの人数だった。

100803_23日も男体山や湖畔南側の山は雲の中という状態だったので、竜頭の滝の西側にある高山に登ることにした。これは高山山頂で霧にぬれるカラマツを写したものだ。このほかに広葉樹がいっぱいあるので秋の紅葉時期に訪れるときれいだろうと思う。


100803_3霧の金精峠を通って群馬県側の菅沼で白根山の登山口を確認し、さらに丸沼高原のロープウェイも様子を見てから沼田へ下ってくると下界は晴れている。そのまま関越道を南下して寄居パーキングエリアに寄った。「星の王子さま」をテーマにしたパーキングエリアになったので、建物も作者サン・テグジュペリの出身地である南フランス風になっていて、レストランは南仏料理のバイキング形式、そのほかカフェなどもそれなりの雰囲気になっていた。そして「星の王子さま」にちなむ商品を扱う店もある。

もしこのパーキングエリアを利用するならうどん・そばや沿線のお土産などを期待しないで、「星の王子さま」を楽しむのがいいだろう。かなり思い切ったコンセプトのパーキングエリアだと思う。

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2010/07/21

夏山

10072119日から21日まで山へ登っていた。19日はきれいに見える夏富士に見送られて芦安へ、そして乗り合いタクシーで南アルプス林道を広河原へ向かい、北岳を見上げてから白根御池小屋まで登った。20日に草スベリ経由で小太郎分岐へ登り、360度の展望を楽しみながら小太郎尾根を小太郎山へ向かった。この画像は小太郎山から北岳を見たもので、10時半に雲がわき始めた。

小太郎分岐まで戻って、右俣コースで二俣に下って白根御池小屋に帰ったのだ。5時半に登り始めて小太郎山に9時40分着だから4時間だが、途中で花を眺めたり、展望を楽しんだりしながらだった。帰りは10時40分に小太郎山を出発して二俣まで3時間、そこから白根御池まで30分だった。北岳へ向かう登山者ばかりで、小太郎尾根は貸し切りだった。

20日は下界では猛暑だったようだが、2200mの白根御池は涼しく、夜は寒い別世界だった。しかし、21日に下山してきたら猛暑が続いていてうんざりである。白根御池テント場は一人一泊500円、水は無料だが、トイレはチップ制だった。平日なので19日の夜でテント10張り、小屋泊は40人ほどだった。

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2009/09/22

富士山は雲の中

09092221日と22日は低いところに雲が漂っていて富士山が見えなかった。21日は天気予報通りに富士山の近くは曇りで内陸方面は晴れていて、長野県川上村の天狗山に登ったらこんな景色が待っていた。遠くに見えているのは八ヶ岳で、手前の三角の山が尾根続きの男山になる。

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2008/08/13

燕岳

11日から12日にかけて燕岳へ登ってきた。12日朝は快晴で北アルプスの山並みがばっちり見えたので、大満足だった。下山には北燕岳から東沢ルートをとったのだが、ほとんど登山者に出会わない静かな山旅だった。また、稜線は花盛りできれいなお花畑を貸し切りで楽しめた。

ちなみに13日は朝は曇りで富士山が見えなかった。

080813_112日朝の燕岳から147.9km離れた富士山が見えた。南アルプスや八ヶ岳とともに雲海に浮かんでいたのだった。

080813_2手前の稜線は燕岳から南へつながる常念山脈の尾根で左の高くなっているところが大天井岳(おてんしょうだけ)だ。奥は高瀬川の谷をはさんで穂高から槍ヶ岳、そして槍ヶ岳の右側で稜線が横並びになった向こうに笠ヶ岳が見えている。

080813_3燕岳から北のほうの眺めだ。手前が花崗岩の稜線が続く北燕岳方面、遠くに立山や剣岳が見えている。

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2008/08/11

燕岳に登っている

燕岳に登っている
北アルプス燕岳(つばくろだけ)に登っている。稜線は霧だが時おり山並みが見える。雨も降ってないし雷が鳴っていないからいいほうだ。
今回は小屋にしたのだが、食事は持参の素泊まりだ。食事の時間に左右されないので楽なのだ。休みの人が多い時期だから混んでいるかと思ったけど布団1枚に一人で空いているところもある。

写真は燕山荘から霧の晴れ間に見えた燕岳。

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2008/07/31

夏山の光景

080731今年はなかなか日程が取れずに泊まりで山に行っていないのだが、こんな光景のところにのんびり滞在したいものだ。

今日も朝のうちだけライブカメラで富士山が見えていたが、下界からは雲にさえぎられて見えなかった。

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