古代のハス
山へ登るには天気予報がパッとしなかったので気分を変えて花を眺めることにした。これは遺跡から出土したハスの種を用いて復活させた埼玉古代蓮(さきたまこだいはす)というハスだ。今頃がちょうどいいのではないかと出かけてみたのだが、すでに花を落としたものやつぼみなどもあって、ちょうど良かったようだ。花は大きく、これで直径15cmほどだった。場所は長野県富士見町の井戸尻遺跡考古館だ。
出かける前に富士山は霞んでいたが見えていた。
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コメント
奇麗ですね、富士見町の蔦木宿の辺ですか?今度よって見ます。
投稿: ばーばさん | 2008/07/15 05:55
国道20号なら蔦木宿から台地に登っていくと行けます。たぶん看板が出ているでしょう。
中央道からなら小淵沢インターを出て左へ坂を下り、富士見町方向へ右折して甲六橋で富士見町に入り、しばらく道なり走ると案内板があります。
投稿: たばりん | 2008/07/15 20:27